ディストーションエフェクター DIY !

自分はギターを弾くのでギターはもちろん、ギターアンプやエフェクターを多数所持しております。

ですが、自分の理想の(?)サウンドを求めようとするとどうしても市販品では満足がいきません。

歪み系では、EHXのCRAYONとXOTICのBB+ のCH.Bがブースターとしてお気に入りです。ですが、CRAYONちゃんはちょっとローが無くなっちゃうのが玉にキズです(汗)


自分はあんまり気にしていなかったのですが、世間では歪み系ではFulltoneのOCDというやつが人気だそうで。ですが、買うと2万円オーバーという。誰かが調べた回路図がネットに上がっていましたが、回路自体はシンプルで自分でも作れそうです。もちろん、そのままのコピーではありませんが。。。エフェクターをユニバーサル基板から作っていくのは経験がないので、手始めにエフェクター自作キットなるものをK&Rさんより購入にしました。

オーバードライブ(ドライブブースター)かディストーションのどちらを購入しようかと思いましたが、部品点数の多さ(?)やOCDもどきを試すにはディストーション回路のほうが都合が良さそうだったので、そっちにいたしました。

エフェクターキットシリーズの歪み系だけでも6種類もあるのでいろいろと悩みました(笑)


作成キットはK&Rさんのサイトから通販にて購入できます。PayPalに対応してくれているのがありがたい(^^)


6/28の深夜に注文したら6/30には届きました!!

作成キットの部品はすべてケースの中に入っていました!!

プリント基板と部品。まずは基板に部品を実装していきます!!



部品をどんどんはんだ付けしていきます♪ 抵抗、コンデンサ、ダイオード、ICソケットまでつけました。

ケースに組み込み。実はここが一番面倒でした。ジャックに線材をはんだ付けしていくのですが、On/Offスイッチ周りがちょっと困難を極めました。目が悪くなったのもありますね(>_<)

完成!!

ノブは標準セットでは黒なのですが、オプションでオレンジのノブも注文しました(^^)

色的にはなんとなくディストーションっぽいでしょ?(^^;

電源がショートしていないかテスターで確認して、いよいよ音出しです!!

まずはFenderのVibro Champにてクリーンなアンプでテスト。なるほど、ディストーションサウンドでした!!! 自分が予想していたよりちょっと音が丸い感じでした。

次は、Peavey 6505 MH Japan Edition にて音出し。こちらはアンプ側をクランチにセッティングして、ブースター的な使い方です。すると、意外に(?)と言っては失礼ですが、結構ブースターとしても使えます。ただ、ちょっと音が引っ込んだ感じになるので、明日にでも定数変更して様子を見ようと思います。


デフォルトの定数で鳴らしただけですが、変な話、自分が持っている「ディストーション」という名のつくペダルではベストに近いです! もともとの設計が良いんですねー(^^)




きっちゃんDEどうでしょう?

ギターも弾きます、音楽製作します、レースもやります(^-^ゞ

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